マイナンバー最新情報

マイナンバー制度とは?企業の対応は?いつから?スケジュールは?
担当者が知りたいマイナンバー最新情報をお届け。
ガイドラインや廷調調書などのサンプルも更新があり次第掲載します。
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タグ:マイナポータル



マイナンバー制度の活用等による年金保険料・税に係る利便性向上等に関する検討についての報告書が公開されています。


政府は、一昨年、甘利社会保障・税一体改革担当大臣の下に「年金保険料の徴収体制強化等のための検討チーム」を設置し、年金保険料の納付率向上の観点から「年金保険料の徴収体制強化等に関する論点整理」を取りまとめ、これに沿って、年金保険料の徴収体制強化、国民の利便性向上及び行政効率化を推進してきました。 

6月22日に行われた会合では、マイナンバー制度の活用等による年金保険料・税に係る利便性向上、年金保険料の徴収強化及び行政効率化について具体的施策の内容や、実施スケジュールが取りまとめられられました。
それらの資料が公開されていましたのでご紹介します。

 
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やっとこさ週末です、
今週は寒くて、雨ばかりだったような気がします。
週末は晴れるといいですね。

さて、今週のマイナンバーちょっと気になる記事はこちら。
【マイナンバーポータルサイトの名称が決定。その名も「マイナポータル」】【マイナンバー施行後は注目される!?ビットコインの需要はどう変化するか?】

マイナンバーポータルサイトの名称が決定。その名も「マイナポータル」
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 月3日、甘利明社会保障・税一体改革担当大臣は、マイナンバー制度で個人が利用できる「情報提供等記録開示システム」の名称を「マイナポータル」に決定したと発表しました。

「情報提供等記録開示システム」は行政などが持っている自分の特定個人情報について確認できたり、誰がいつ、なぜ提供したのかを個人が自宅や会社などで確認できるポータルサイトです。

また、一人ひとりに会った行政機関などからのお知らせが、いわゆる「プッシュ型」で通知されるなど、便利な機能が搭載される予定です。

これは、少し前まで「マイポータル」と言われていたものです。
マイポータルの方が言いやすくてよかったな~と思うのは私だけではないと思うのですが、
実は「マイポータル」という名称は、「eo光」でおなじみの、関西を中心とする大手通信事業者である「ケイオプティコム」が運営する、サービス契約者向けのポータルサイトですでに使用されている名称のため、今回、マイナンバーのキャラクターであるマイナちゃんの名前をもとに、「マイナポータル」という名前に変更になったということです。


■マイナンバー制度導入で再注目!?ビットコインの需要はどう変化するか?


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