Google+

【預金口座・医療分野】マイナンバーの利用範囲を広げる改正マイナンバー法、改正個人情報保護法が衆院本会議で成立しました

mnb04



来年開始されるマイナンバー制度への対策は大詰めを迎えていますが、今回の法案可決で「2016年がゴール」ではなくなりました。今後の運用や、3年後の制度範囲拡大に向けて、企業は継続的なマイナンバー対策が求められます。


■Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics)
■NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu)



■47NEWS (@47news)


■NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu)


マイナンバーの利用範囲を広げる改正マイナンバー法と、改正個人情報保護法が本日9月3日、衆院本会議で成立。
番号通知は従来の規定どおり10月から。
国民に番号を割り当て行政手続きに活用するマイナンバーを、銀行口座にも適用する改正内容です。

マイナンバーを銀行に伝えると、国も預金口座の情報を把握できるようになります。
今回の法案が成立してすぐに預金口座の中身が国に分かるわけではありません。
3年後の2018年から順次、金融機関から「マイナンバーを教えてください」と通知が来るようになります。
その際私たちがマイナンバーを教えるかどうかは「任意」となっています。

個人情報保護法の改正では、特定の個人を識別できる符号を個人情報と位置づけて、符号などを削除して復元できないようにした「匿名加工情報」の扱い方を定めたほか、日本年金機構から個人情報の流出の件で、日本年金機構は一定の期間、マイナンバーの利用や特定個人情報の照会、提供を行わないとした。

また、医療方面では行政機関が特定健康診査(メタボ健診)などの管理にマイナンバーを利用できるようになった、とのことです。


 おまけですが、早速株価にも影響が・・・


■岡三マン (@okasanman) マイナンバー銀行口座に適用などでITbookが+10%
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット