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 (2015年8月17日)住民票の住所以外の居所にマイナンバーの通知カードの送付が可能であることが公表されています。DV被害者や東日本大震災避難者、一人暮らしの長期入院・入所者等など

マイナンバー制度の施工にあたり、2015年(平成27年)10月以降に、市区町村から住民票に記載されている住所に、自身のマイナンバー画記載された「通知カード」が送付されます。

通知カードとは、マイナンバーをお知らせするための紙のカードで、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが記載されています


この通知カードは、転送不要として郵送されるため、不達の場合は発行した市区町村に返送されてしまいます。必ず受け取れる様に、住所変更を行ってかなければなりません。


しかし、昨今のやむを得ない理由により、住民票の住所地で受け取ることができない方もいらっしゃいます。
例えば、以下に該当する方々です。

 ①東日本大震災による被災者
 ②DV、ストーカー行為等、児童虐待等の被害者
 ③一人暮らしで、長期間医療機関・施設等に入院・入所されている方
 上記①~③に掲げる者以外の者で、やむを得ない理由により住所地において通知カードの送付を受けることができない方
 

これらに該当する方に関しては、不達となる可能性が非常に高いため、居所に送付することが特例として可能となりました。

本人確認書類等を添付した「居所情報登録申請書」を平成27年8月24日(月)から9月25日(金)までに住民票のある市区町村に持参又は郵送すれば、住民票のある住所以外でも通知カードの受け取りが可能となるとのことです。
 
【居所登録から通知カードの送付までのフロー】
20150812_01


<提出書類>
  申請書

<添付書類>
  申請者の本人確認書類(運転免許証など)
  居所に居住していることを証する書類(公共料金の領収書など)
  代理人の代理権を証明する書類(委任状など)〔代理人が申請する場合〕
  代理人の本人確認書類(運転免許証など)〔代理人が申請する場合〕


なお、申請書については、お近くの市区町村や総務省ホームページ、もしくは法テラスや配偶者暴力相談支援センター、警察署等で入手が可能とのことです。


警察庁HPにも情報についての掲載があります。

【参考URL】

◆申請書の入手先
 総務省ホームページ

■やむを得ない理由により住所地において、「マイナンバー」が記載された「通知カード」を受け取ることができない者が、居所において受け取るための居所情報の登録について
■リーフレット:居所情報登録の申請方法など
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/kojinbango_card/leaflet.pdf

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