Google+

20150325_01


個人番号カードの発行時には、4桁と8桁のパスワードをそれぞれ登録する必要があるそうです。
皆様ご存知でしたか?

民主党政権時代のマイナンバー制度立ち上げに関する話や、マイナンバーが住基の番号から作られていること、また保険証との統合など将来に向けてのマイナンバーの活用などに関して掲載されている記事がありましたのでご紹介します。

■引用元
テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア EnterpriseZine (EZ)

(以下、記事引用)

 
テレビCMも始まり、施行までいよいよ秒読みとなったマイナンバー制度。
とはいえ、まだまだピンとこない方も多いのではないでしょうか。

いったい何が起きるのか?―― セキュリティオンライン編集部が向かった先は、内閣官房 社会保障改革検討室。ここで、実際にマイナンバー制度の仕組みづくりに携わってこられたミスター・マイナンバーこと浅岡孝充さんに、お話をうかがいました。

マイナンバーカードってどうすればもらえるの? 企業、自治体ではどういうことが起こりうるの?……といった初歩的な疑問から、法律成立の背景、マイナンバーの狙いといった話を掘り下げていき、そしてマイナンバー制度に込められた熱い思い、さらにはキャリア官僚としての生き方など、上から下まで、一通りきいてまいりました。


2015年10月に何が起きるのか?


月初旬あたりから広報活動が本格的に始まりました。上戸彩さんとマイナちゃんによるCM や、公式ページもできましたね。反応はいかがですか。

浅岡 やはりコールセンターのコールが劇的に増えましたね。

― 一部報道では2月の時点で国民の7割が知らない、なんて報じられていましたけれども。

浅岡 そこは、3割も知ってるんだっていう捉え方もできる。
一般的な政府の他の政策と比べても、決して認知度が低いわけじゃないんです。
3割知ってりゃ十分なんていったら怒られるけど。今の時点だったら悪くないと思いますよ。
たとえば、みなさん、税金を払っています。毎年、税制改正が行われているけども、じゃあ、今年の税制改正で何が変わったかご存じですかと聞いたって、たぶん、認知度はもっと低いんじゃないでしょうか。

■続きはこちら⇒
作った人に聞いてみた、マイナンバーとの上手なつきあいかた :テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア EnterpriseZine (EZ)


個人情報保護の観点や、企業においては業務負荷の増加などからマイナスのイメージが多いマイナンバーですが、実務の点から見ると、、マイナンバー制度が走り出してしまえば、税務処理で言えば国と地方にそれぞれ提出する義務のある給与・年金の源泉徴収票・支払報告書の提出の一元化などが考えられ、むしろ既存の業務が軽減する形となります。

企業の担当者としては、なんとなく「やらされてる感」のあるマイナンバーへの対応ですが、(どっちみちやらないといけないんだから)自分たちの経営とどのように結び付け、有効に活用していくかという前向きな発想で取り組んでゆくことが大事ですね。


■参考サイト
テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア EnterpriseZine (EZ) 
作った人に聞いてみた、マイナンバーとの上手なつきあいかた 

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット