マイナンバー最新情報

マイナンバー制度とは?企業の対応は?いつから?スケジュールは?
担当者が知りたいマイナンバー最新情報をお届け。
ガイドラインや廷調調書などのサンプルも更新があり次第掲載します。
総務・人事・労務・経理・システム担当の方必見!

2015年04月

株式会社日立ソリューションズは4月16日、社会保障と税の共通番号(マイナンバー)の導入に伴う企業のシステム対応を支援する新サービスを20日から開始すると発表しました。

マイナンバー制度に対応するには、自社にどのようなシステム対応が必要かなどを調べるコンサルティングのほか、データベースの構築やシステム変更を一括して請け負うというものです。

「マイナンバーソリューション」を体系化し、提供開始マイナンバーの管理からセキュリティ対策までトータルにサービスを提供|株式会社日立ソリューションズ


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2016年1月以降は、官公庁や自治体に提出する書面にマイナンバーを記載することが必要になり、ほぼすべての企業が従業員や扶養家族のマイナンバーを取り扱うことになります。
セミナー講師や原稿の執筆など、報酬を支払う場合は支払い調書にその方の個人番号を記載する必要があり、マイナンバーの管理範囲は自社の従業員だけにはとどまらない場合もあります。

企業が本格的にマイナンバーに関係してくるのは、今年10月。通知カードが送られてきた従業員からのマイナンバー収集の作業からです。
マイナンバーを収集したら、その時点で管理する責任が発生します。

マイナンバーは「特定個人情報」として位置づけられ、自社が管理するマイナンバーを漏えいした場合には、厳しい罰則が与えられます。したがって、企業にはマイナンバーを取り扱うために、個人番号や法人番号を管理する仕組み、安全管理措置などを構築することが強く求められます。

とはいえ、この記事を作成している時点から10月まではあと半年しかありません。
その時点でシステムの構築が100パーセント完了している企業は少ないのではないでしょうか。
 

マイナンバーに関連する業務とシステムの洗い出し、進めてますか?「企業は情報システムをいつまでにマイナンバーに対応させなければいけないか」

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4月13日に開催された経団連主催のマイナンバー説明会の資料が経団連のホームページで公表されています。民間事業者の対応や社会保障分野、今後の対応などの資料がHPに掲載されています。

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2016年1月から社会保障・税・災害対策分野において個人番号の利用が開始されます。

マイナンバー制度が始まると、民間事業者では従業員やその扶養家族のマイナンバーを、給与所得の源泉徴収票や社会保険の被保険者資格取得届などに記載して、行政機関などに提出する必要があります。

企業は社会保障や税関連の帳票類を提出する以前に、必要となる社員のマイナンバーを取得しなければなりません。
マイナンバーの漏えいが発生すると、漏えいさせた個人と企業の両方に、個人番号保護法より重い刑罰が科せられる場合があります。そのため、人事給与、労務関係の担当者の方はマイナンバーを適切に取り扱えるよう、取得だけではなく個人番号の保管、利用、廃棄に至るまで厳格な管理が求められます。


手作業でマイナンバーこれらの業務を行う場合、漏えいや紛失などのリスクは非常に高くなります。また既存の業務にマイナンバー制度に対応した煩雑な業務が加わることにより、担当者にとっても大きな負担となります。



(2015年4月14日)奉行シリーズでおなじみのOBCがマイナンバー収集・保管サービスの提供を発表。10月より開始予定。実演セミナー・デモンストレーションを各地で実施中

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やっとこさ週末です、
今週は寒くて、雨ばかりだったような気がします。
週末は晴れるといいですね。

さて、今週のマイナンバーちょっと気になる記事はこちら。
【マイナンバーポータルサイトの名称が決定。その名も「マイナポータル」】【マイナンバー施行後は注目される!?ビットコインの需要はどう変化するか?】

マイナンバーポータルサイトの名称が決定。その名も「マイナポータル」
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 月3日、甘利明社会保障・税一体改革担当大臣は、マイナンバー制度で個人が利用できる「情報提供等記録開示システム」の名称を「マイナポータル」に決定したと発表しました。

「情報提供等記録開示システム」は行政などが持っている自分の特定個人情報について確認できたり、誰がいつ、なぜ提供したのかを個人が自宅や会社などで確認できるポータルサイトです。

また、一人ひとりに会った行政機関などからのお知らせが、いわゆる「プッシュ型」で通知されるなど、便利な機能が搭載される予定です。

これは、少し前まで「マイポータル」と言われていたものです。
マイポータルの方が言いやすくてよかったな~と思うのは私だけではないと思うのですが、
実は「マイポータル」という名称は、「eo光」でおなじみの、関西を中心とする大手通信事業者である「ケイオプティコム」が運営する、サービス契約者向けのポータルサイトですでに使用されている名称のため、今回、マイナンバーのキャラクターであるマイナちゃんの名前をもとに、「マイナポータル」という名前に変更になったということです。


■マイナンバー制度導入で再注目!?ビットコインの需要はどう変化するか?


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